英語学習のスタディサプリENGLISH

高校生がスタディサプリ Englishを使う時に注意してほしいこと

 

スタディサプリEngishは中学生同様、高校生にも「話す力」と「聴く力」を身に着けるのにおススメされているアプリになります。

 

スタディサプリEnglish

スタディサプリ ENGLISH

 

高校生が英会話の「基礎的力」と「聴く力」を身に着けるのにスタディサプリEnglishは確かにおススメですが、高校生がスタディサプリEnglishを利用するときには注意してほしい点もあります。

 

 

ちなみに私がスタディサプリ Englishを利用してみた感想とおススメの人についてはこちらのページでご確認下さい。

 

【万人向けじゃない!?】 スタディサプリEnglishの感想!

 

 

 

高校生がスタディサプリ Englishを利用するときの注意点

 

高校生がスタディサプリ Englishを利用するときに注意してほしい点というのは、高校の勉強と英語の「話す力」や「聴く力」を付けるためのトレーニングはあくまで別々のものとしてとらえる、といういことです。

 

というのも、基本的に中学レベルの英文法が理解できていれば英語で簡単なコミュニケーションをとることは可能だからです。なので、意味がないとまではいいませんが、高校レベルの英文法が完璧でなくても英語を話すことは可能です。

 

というか高校の英文法は基本的に中学の英文法の延長線上なので、中学レベルの英文法がしっかり理解できていれば高校レベルでもそこまで苦労しないと思いますが。

 

中学レベルの英文法の内容についてはこちらのページでご紹介しています⇒中学生がスタディサプリ Englishを使う時に注意すべきこと!

 

 

また、中学生で覚えなければならないとされる英単語数は1500ぐらいで、高校生になると3000ぐらいといわれていますが、実は英語を話すだけなら中学レベルの英単語数を覚えているだけで十分だったりします。(もちろん、「ネイティブ並みに話したい!」という場合は別の話ですが)

 

なので、もし現在高校生で「英語を話せるようになりたい!」という人で、すでに中学レベルの英文法や英単語がしっかり理解できているのであれば、座学に時間を割くのではなく、積極的に英会話に時間を割くべきです。

 

 

とはいうものの、「じゃあ、高校の英語の授業何て別に聞かなくていいんんだ」と思ってテストで赤点をとろうものなら、お父さんお母さんから怒られてしまうでしょうし、センター試験や大学入試にも支障が出てしまいます。

 

なので、高校の英語の授業を手抜きにしてはいけません。いけませんが、高校生が英語を話す実力をつけたいのであれば、「英語を話すことに時間を割く」ことを忘れないでいただければと思います。

 

 

 

ちなみに先ほども紹介したとおり、高校生の英語は中学英語の延長線上で、中学レベルの英文法が理解できていたら英会話も(慣れてくれば)話せるようになるはずです。

 

なので、現時点で「高校の英語の授業についていけない!」と感じているものの、「将来、英語を話せるようになりたい!」と考えている高校生は、一度じっくり中学の英文法を理解するために再度勉強してみるのがいいと思います。

 


 

 

こういった点を理解しつつ、スタディサプリEnglishを利用していれば着実に英語を話すための基礎力は鍛えられるはずですので、ぜひスタディサプリEnglishでガンガンレッスンを行ってもらえればと思います。

 

スタディサプリ Englishを利用してみる!

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